60代 女性

鹿児島市内在住 原告 60代 女性

この度は、B型肝炎訴訟の和解に向けてご尽力くださいました鹿児島県弁護団、担当弁護士の方に深く感謝し、御礼申し上げます。

娘のB型肝炎ウイルスの感染が献血で分かり、娘が薬を服用した時期もあったため、娘の将来がどうなるのか不安でした。
今回、娘のB型肝炎訴訟の準備のため、母親の私の血液検査を行ったところ、私もB型肝炎ウイルスに感染していたことが分かりました。
資料収集は大変でしたが、私ひとりでは訴訟はできなかったと思います。
娘が訴訟の手続を最後までやり遂げてくれ、母娘で和解対象と認めて貰えて大変安堵しております。

すべての原告の方が和解を勝ち取ることを心から祈っております。